篠ミニ 4.24 学校から外に出て、何が見えた?―春の校外学習
履正社中・高では、
教室を飛び出して、社会とつながる学びも大切にしています。
本日は6学年が一斉に校外学習へ出かけました。

普段学んでいることも、
一歩外に出て、自分たちの目で確かめる事で、
より深い納得感や、新しい発見があるはずです。
仲間と一緒に歩き、同じ景色を見て語り合う時間は、
教室の中だけでは得られない
貴重な学びのひとときとなりました。

私は6方面のうち、中2の引率に加わりました。
行程は、京都御所・相国寺・同志社大学などをグループ散策して、最後はみんなで河村能舞台。
生徒たちは、
古都の伝統・文化や、自分達の近未来に触れながら、
無邪気にはしゃぎ合っている姿と、
厳かさに合わせた真剣な面持ちを見せる姿とを見せ、
そのギャップに、我々は
学校では見られない
生徒たちの大人な側面を感じとれました。




このように、
学校の外に広がる世界に触れ、視野を広げる事。
そうした一つひとつの積み重ねが、
生徒たちの
確かな成長に繋がっていく事をこれからも楽しみにしています。

各方面について、詳しくは中1から高3までの
【学年ブログ】をぜひご覧ください。