教育ポリシー

RISEI VISION 2040

学園創立100周年を迎えた2022年、本校は、その年に生まれた子どもが高校三年生になる「2040年の社会」を見据えて、新たな教育指針「RISEI VISION 2040」を設定しました。このビジョンは、

1.知識をスキルへ
学んだ知識を社会で生きる力に
しっかりつなげること
2.国語を言語教育へ
言葉を論理的に操り、自立した思考を
表現できる力を伸ばすこと
3.ティーチングから
コーチングへ
教えるだけではなく、
学びをたのしむ人を育てること

の三つの項目を柱としています。

学びとは何か。
なぜ学ぶのか。
なぜ学校で学ぶのか。

そうした根源的な問いに向き合い続けた末に、私たちがたどり着いた結論があります。それは、「学びをたのしむ人」こそが、予測不可能な時代にあっても、自らの人生を力強く切り拓いていける存在である、ということです。

人は遊びの中からも学び、働く中からも学びます。一人で学ぶこともあれば、仲間と共に学ぶこともあります。教わることで学び、教えることで学びを得ることもあります。学びは人生のあらゆる場面に寄り添っているからこそ、学ぶことは、生きることそのものだと私たちは考えています。

学ぶことを好きになってほしい。
学びを通して自らの可能性を広げてほしい。
そして、生涯にわたり学び続ける人であってほしい。

その願いを、私たちは「学びをたのしむ人」という言葉に託しました。

縁あって本校の門をくぐった一人ひとりが、自らの学校生活を誇りに思えるように、教職員も共に「学びをたのしむ」学校でありたい。「RISEI VISION 2040」は、履正社中学校・高等学校に集うすべての人にとっての羅針盤です。その指し示す方向へ、しっかり、まっすぐ歩みを進めていく。その志を胸に、私たちは日々の教育に向き合っています。

3つのポリシー

中学校

ディプロマ・ポリシー

卒業認定・学位授与の方針

本校は、「学びをたのしむ」をキャッチフレーズに、生徒が基礎的な学力とともに、言語を論理的に扱う言語技術を身につけ、自ら考え、表現し、協働できる資質を育成します。卒業時には、国内外の社会や高等教育機関で活躍できる人材としての資質を認定します。

カリキュラム・ポリシー

教育編成課程・実施の方針

本校は、生徒の学びをたのしむ力を養うために、言語技術教育、科目横断的な学び、ICTを積極的に取り入れます。また、一斉授業から協同的な学びへの転換、探究学習の推進等を通じ、課題解決力や協働性、表現力の育成を図ります。

アドミッション・ポリシー

入学者受け入れの方針

本校は、言語技術教育や科学分野に興味・関心を持ち、多様な価値観を理解し、自己成長に意欲的な生徒を歓迎します。未来志向の学びを追求し、新たな知識や技能を積極的に獲得しようとする意欲を持つ応募者を求めます。

高等学校

ディプロマ・ポリシー

卒業認定・学位授与の方針

本校は、全教科において高度な理解と表現力を有し、正解が一つに定まらないような複雑な問いに対しても、自律的に解決に取り組める人材を卒業生として認定します。同時に、現代の国際社会で活躍し、リーダーシップを発揮できる資質を備えた学生を育成します。

カリキュラム・ポリシー

教育編成課程・実施の方針

本校は、生徒の学びをたのしむ力を養うために、言語技術教育、科目横断的な学び、ICTを積極的に取り入れます。また、一斉授業から協同的な学びへの転換、探究学習の推進等を通じ、課題解決力や協働性、表現力の育成を図ります。

アドミッション・ポリシー

入学者受け入れの方針

本校は、言語技術教育や科学分野に興味・関心を持ち、チャレンジ精神と学習意欲の高い志願者を歓迎します。また、多文化理解や協働の意欲を持ち、文武両道に邁進することで自分の未来を積極的に切り拓く意欲にあふれた受験生を求めます。