中学校・高等学校校長 ごあいさつ
履正社中学校・高等学校校長
篠岡 正和
SHINOOKA Masakazu
中学校をご検討の皆さま
いっしょに「学びをたのしみ」ましょう。
2022年より履正社中学校は学びの在り方を刷新し、「学びをたのしめる生徒」の育成を目指しています。
幼少期からネット環境にあり、AI時代を生きる子どもたちは、正解のない世界を歩んでいます。そんな時代を乗り切るために必要な力は、学びをたのしむことによって培われます。
「学びをたのしむ」とは、ただ知識を教わるのではなく、何事も主体的に学ぶ姿勢であり、それらすべての学びを下支えするのが、履正社独自の「言語技術教育」です。
中学生は「将来、どのように生きたいのか」「何に貢献できるのか」といった、人生の問いを抱き始める時期です。その問いに対し「言語技術」の力を用いて論理的・批判的に分析・解釈し、自身の意見を言語化することで、次第に自分が大切にしたい価値観を形成していきます。
私たちは日々丁寧な指導を積み重ね、皆さんが個性を輝かせ、自らの人生を「しっかり、まっすぐ」力強く歩んでいけるよう、万全の体制で支えてまいります。
高等学校をご検討の皆さま
「学びをたのしむ人」を育てます。
2022年から履正社高校の学びが、新しく、大きく変わりました。私たちが目指すのは「学びをたのしめる生徒」を育てることです。
21世紀は正解のないことが多い時代です。詰め込んだ知識だけではパターンが決まった問題しか解決できず、それさえAIに取って代わられます。そんな時代を乗り切るために必要な力が、「学びをたのしむ」ことによって培われます。
本校には、その力を育むための様々な取り組みがあります。将来の夢を叶えるためのキャリア形成を支援する教職員たちもいます。それらを活用して“マイ・ストーリー”の脚本を書き、主役を演じるのは生徒の皆さん自身です。
3年間の高校生活すべてが、皆さんの学びの場です。履正社高校という舞台で、皆さん一人ひとりが主役となって輝き、生涯にわたって「学びをたのしめる大人」に成長できるよう、私たちは全力でサポートしていきます。
さあ、皆さんも私たちと一緒に、履正社で「学びをたのしみ」ましょう!