【研修最終日】さよなら台湾 大きな成長を胸に、帰国の路へ
ついに台湾研修も最終日、4日目を迎えました。
楽しかった時間はあっという間に過ぎ、いよいよ帰国の日です。
■名残惜しい台北の朝
今朝は7時30分に起床。手慣れた様子でパッキングを済ませ、2日間お世話になった「ロイヤルシーズンズ台北(皇家季節酒店台北)」での最後の朝食に向かいました。
会場では「まだ台湾にいたい!」「帰りたくないなあ」という、この研修がいかに充実していたかを物語る声が、あちこちから聞こえてきました。
生徒達の声が届いているかのように、この日の天気は、滞在中初めての「雨」。まるで台湾の方も、「生徒達を帰したくない」と思っているかのようです。
ルームキーを返却し、思い出の詰まったスーツケースをバスへ。スタッフの方々に別れを告げ、一行は最後の訪問地へと向かいました。


■龍山寺で触れる、台湾の祈り
研修の締めくくりに訪れたのは、台北最古のお寺「龍山寺」。
極彩色の装飾や、熱心に祈りを捧げる現地の方々の姿など、日本の寺院とはまた異なる道教の世界観に、生徒たちは日本との文化の違いを肌で感じている様子でした。




■台北桃園空港から、空路日本へ
龍山寺を後にしたバスは、「台北桃園空港」へ。
出国審査もスムーズに通過し、搭乗までの時間は最後のショッピングタイム!台湾ならではのお土産を手に取り、名残惜しそうに過ごしていました。
約2時間半のフライトを経て、ついに日本へ帰国!
日本の空気に触れてホッとした表情を浮かべた生徒たちは、到着ロビーで待っていた保護者と合流し、それぞれの家路へとつきました。


■研修を終えて
4日間という短い期間でしたが、現地校での英語プレゼンテーション、大学生との自主研修、そして歴史や文化に触れた日々。
慣れない環境の中で、自ら考え、行動し、コミュニケーションをとる経験を通して、生徒たちは一回りも二回りも大きく成長したように感じます。
この研修で得た自信や知見が、これからの学校生活、そして彼らの長い人生において大きな糧となることを切に願っています。
4日間にわたり、当ブログをご覧いただき本当にありがとうございました。
履正社中学校では、今後も生徒たちの可能性を広げる様々な活動に取り組んでまいります。
これからの履正社の活動にも、ぜひご注目ください!