【台湾研修3日目】台北の街を駆け抜けて 憧れの景色に出会う一日
台湾研修もいよいよ3日目、後半戦に突入です。
昨日の大きな山場(交流会)を終えた生徒たちは、今朝は少しゆったりと7時30分に起床。心地よい疲れもありつつ、今日のアドベンチャーに向けてエネルギーを蓄えます。
■台北を遊び尽くす!現地の大学生との自主研修
今日は、台湾のボランティア学生と一緒に台北市内を散策する日。
自分たちで事前に立てた「オリジナルの計画」を実行できるとあって、朝食のビュッフェをモリモリ食べる生徒たちの姿からは、やる気がみなぎっていました。


午前9時、ホテルにボランティア学生が到着!
最初は少し緊張した面持ちで挨拶を交わしていましたが、いざ出発するとすぐに打ち解けた様子。事前学習で予習したスポットを実際に訪れたり、「こっちの方が近いから行ってみよう!」と状況に合わせて行程をアレンジしたりと、自分たちの足で台北の街を活き活きと楽しんでいました。




■厳粛な儀式と、映画の世界へ
散策を楽しんだ後は、一旦休憩をはさみ、バスで「忠烈祠」へと向かいました。
そこで目にしたのは、一糸乱れぬ動きの「衛兵交代式」。その神聖な空気感に圧倒されながら、生徒たちは真剣な表情でカメラのシャッターを切っていました。


そして夕刻、ついに待ちに待った「九份(きゅうふん)」へ!
『千と千尋の神隠し』のモデルとも言われる、あの幻想的な赤提灯の街並みをひと目見ようと、生徒たちのテンションは最高潮に。映画の世界に迷い込んだような景色を背景に、仲間たちと撮った写真を見せ合いながら、レストランでの会話も弾んでいました。








■台湾、最後の夜
一行は九份からホテルへ戻り、台湾で過ごす最後の夜を惜しみながらも、明日の帰国に向けてテキパキと荷物の整理をしました。お土産と思い出で少し重くなったスーツケースを閉めれば、いよいよこの旅もフィナーレです。
■明日はついに最終日!
研修を終えて一回り大きく成長した生徒たちの姿をお届けします。どうぞお楽しみに!