履正社高等学校
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教育理念

教育理念

履正社STORY

校訓

校訓

本学園の創立者兼初代校長、釜谷善藏先生が説かれた、建学の精神である校訓「履正不畏・勤労愛好・報本反始」が、 全ての教育活動の根源であります。


履正不畏・勤労愛好・報本反始

校訓

理事長・学園長 挨拶
本校の教育方針
学校は勉強するところであり、知・徳・体を鍛える道場です。本校では、「良き学習指導こそが最高の生活指導(徳育)である」という信条に基づいて、知育を尊重する教育を展開しています。また、教育は人格の陶冶、向上を目指す活動であり、地域社会に献身し、伝統を畏敬し、先人に感謝する、良き人を創る徳育は、良き知育を通じて養われます。とりわけ学校の現場では額に汗して情熱を傾ける教師の背中を見て育ち、感化され、大きく人間として成長していくものです。履高教育は、教員一人ひとりの教育力の総和であり、その達成のために使命感を持ち、燃える教師集団によって成り立っています。

履高教育の魅力と挑戦
高校への進学すなわち進路の選択は、勉強する環境の選択でもあります。生徒にとって良好な環境の条件は三つ。一つは、同じ目的を持つ集団の中で切磋琢磨できること。二つは、学校のシステム、カリキュラムなどが進学指導体制として確立されていること。そして三つは、学園の教師集団が社会的にしっかりとした規範を有し、教師としての指導力が高く、一人ひとりが専門知識・学力・進学指導のノウハウを駆使するとともに、教育に情熱を燃やし献身的に努力する集団であること。本校はこれらの条件を整備・充実し、さらなる飛躍を目指しています。
 履高教育の主題は生徒の「やる気・集中力・持続力」の習得を目指す、「器」の創成です。目標の大学に進学するためには、入学後の早い時期に、克己、練磨、自律して目標に向かって邁進するエネルギーを作り出すことが大事です。やる気、集中力、持続力を創成し、それがやがて目標とする大学進学への実力養成へと結実していきます。進学を目標に、教育システムの整った環境の中で、本人が知らず知らずに「器」を大きく育てることが理想です。本校では、入学後の3年間で生徒の「器」を可能な限り大きくし、生徒一人ひとりの能力が最大限伸長・発展することに全力を尽くし、飽くなき前進を習慣にします。本校の教育システムによってこれが達成されていることは実績を通して十分証明されています。大学進学の目標を定め、個性豊かで未来挑戦の意欲旺盛な中学卒業生の出願を待っています。

女子生徒の社会進出を応援
本校は女子生徒の出願を大歓迎します。近年女子の四年制大学への進学にはめざましいものがあります。ようやく日本にも結婚し、子育てもしながら社会進出が果たせる状況が整って来ています。実社会での両性の共生と協力があってこそ、社会の健全な発展と国際化が可能です。本校は共学校であり、女子の進学校としての地位を実績を通して確立しています。臆せず実力を貯えて、社会に挑戦する女子生徒の出願を大いに期待します。

校訓

校長 挨拶
「可能性を伸ばす教育」こそが、履正社の教育方針であり特色。
一人ひとりの生徒が持っている潜在的な能力・個性・特性・人間性等の可能性を伸ばし、進路希望の実現を図ることが履正社の教育方針であり特色であります。では履正社の教育とは何か。一つは、知育の尊重と人間教育(徳育)に努め、有為な社会的人格を創造するとともに、豊富な知識と厳しい生活指導を通じて知能と人間性の向上を追究すること。二つは、進路希望を実現する優れた教育課程を構築すること。早朝テストから始まる長時間の授業と放課後講座、習熟度別授業と個別指導、それらの教育システムが個々の可能性を伸ばします。三つは、リベンジの教育を推進すること。難関校にチャレンジする意欲を喚起し、合格を実現する学力・知力を育みます。以上の三つの特色を備えた履正社は、皆さんの無限の可能性を開発し伸ばします。