履正社学園豊中中学校
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入試Q&A

入試Q&A

皆さまからのご質問

皆さまからのご質問
共通項目 3ヵ年独立コース 6ヵ年特進コース

共通項目

Q:  3ヵ年独立コース、6ヵ年特進コース、何がどう違うのですか?
A:  難関高校の合格を目指すのが「3ヵ年独立コース」。
中高6年間で国公立・難関私立大学合格を目指すのが「6ヵ年特進コース」。
「3ヵ年独立コース」は中学3年間を一区切りとして、灘・洛南・東大寺・西大和・北野などの難関高校への合格を目指すコースです。一人ひとりを見つめる綿密に計算された教育メソッドによる3年間の勉学を通じて、基礎学力と応用力をしっかりと身につけます。「6ヵ年特進コース」は、履正社学園豊中中学校・履正社高等学校の6年間を通じて、国公立・難関私立大学への現役合格を目指すコースです。実績のある「3ヵ年独立コース」と履正社高等学校の教育メソッドや受験対策を活用する「6ヵ年特進コース」、どちらのコースも東京大学、京都大学、大阪大学などの国公立大学、慶應義塾大学、同志社大学などの難関私立大学合格を目指します。
Q:  3ヵ年独立コース、6ヵ年特進コース、どちらを選べばよいのか迷っています。
A:  希望や性格に合ったコースを選択してください。
「3ヵ年独立コース」は難関高校受験という目標を掲げ、緊張を持続させながら、短いスパンで生徒のやる気と集中力、持続力を引き出します。「6ヵ年特進コース」は、本校独自のコース特性を最大限に生かして6年間を見通した長期スパンで国公立・難関私立大学受験に臨みます。それぞれの希望や性格に合ったコースをご選択ください。

カリキュラムについて

Q:  少人数教育について、詳しく教えてください。
A:  人数は10~20名。
習熟度別に分けた小編成で指導します。
生徒は一人ひとり習熟度が異なります。本校では2・3年生の英語・数学の授業を習熟度別に35名を2分割、3分割してそれぞれに教師をつけ指導に当たります。放課後進学講座も、3ヵ年独立コースでは少人数クラスを編成し、基礎・標準・発展の3つのレベルに分けて指導します。10~20名の少人数なら性格や苦手・得意のすべてを把握でき、生徒一人ひとりに合わせたよりきめ細かい指導が可能です。基礎が固まっていない生徒は確実に基礎を、高いレベルを習得する力のある生徒は応用力を磨けるのが少人数教育の最大のメリットです。
Q:  厳しい授業についていけるかどうか心配です。
A:  ともに大きな目標を持つ仲間と一緒なら頑張れます。
毎朝8時15分に始まる早朝テスト、通常の授業が終わって行われる放課後進学講座。「日の出から日没まで」の合言葉通り、本校の授業は一日びっしり行われます。しかし、大きな目標を持つ生徒たちは、ともにはげまし合い、競い合いながら、頑張っています。休み時間は目いっぱい遊ぶなど、メリハリをつけたスクールライフを送っています。
Q: 放課後進学講座の実施時間はどのようなものですか?費用はかかりますか?
A:  平日は15:35~17:15、土曜日は14:35~16:15に実施しています。
授業内容は国語・数学・英語・理科・社会で、費用はいただきません。3年間、6年間の毎日の積み重ねが、難関高校合格、国公立・難関私立大学合格への大きな力になります。

学園生活について

Q: クラブ活動はできますか?
A:  現在14の部が活動中です。
学年を超えて交流するクラブ活動は、学園生活に活力を与えるもの。本校ではスポーツ系〔軟式野球部/卓球部/バスケットボール部/サッカー部/硬式テニス部/ゴルフ部/陸上部/女子バレーボール部/空手部〕、文化系〔理科部/鉄道研究部/コーラス部/社会科部/読書部〕が活動しています。また生徒が作りたいクラブがあれば、実現できるよう応援しています。
Q: 食堂はありますか?
A:  あります。平成21年10月から全面的に施設を改装し、メニューも一新しました。
でも、お弁当を推奨しています。ご家庭で毎朝作ってもらうお弁当には、子供に対する愛情や健康を思いやる心が詰まっているからです。難関高校、国公立・難関私立大学合格は、生徒本人の一生懸命な姿勢とともに保護者のあたたかい支援が必要。なるべく、お弁当を作ってあげてください。
Q: 暗くなるのが早い冬など、講座が終わってからの帰路が心配です。
A:  女子生徒はスクールバスで緑地公園駅まで送ります。
最寄駅の曽根駅(阪急宝塚線)は日が落ちても周囲が明るく心配ありませんが、緑地公園駅(北大阪急行線・地下鉄御堂筋線)を利用する生徒は暗い緑地公園内を通らなければなりません。そのため本校では下校時間に合わせ、緑地公園駅までスクールバスで送っています。但し女子生徒専用バスなので男子生徒は乗れません。男子生徒はグループで帰らせるようにしています。
Q: 学校行事について教えてください。
A:  厳しい中にも「楽しみ」や「喜び」がある1年間です。
5月の運動会、6月の感動の教育、7月の夏期合宿、9月の文化祭、10月の球技大会、2月の耐寒マラソン、そして3月の修学旅行と、学園生活は充実しています。緩と急、緊張とリラックスのリズムで、履正社学園豊中中学校の学園生活は組み立てられています。頭が良く、かつ元気な子供を育てるのが本校の方針です。
Q: 感動の教育を行っていると聞きましたが、どのようなものですか?
A:  著名人の講演、映画鑑賞などを通じた心の教育です。
優れた人物や物語に触れることによって生まれる感動は、ゆたかに生きる力になります。著名人の講演会や映画を通じて、生徒に感動を与える教育を実践しています。また、本校では文化祭や運動会を生徒の自主運営に任せています。自分たちの力で創り、やり遂げた感動は一生忘れないからです。
Q: 夏・冬休みにも講座があると聞きましたが…
A:  長期休暇を有意義に生かし、集中的に学習できる講座を開いています。
長期休暇中は、またとない学習体質づくりのチャンスです。集中的に講座を開き、習熟度別クラスで、短所の克服や長所の伸長など、普段手をつけにくい部分の知識を身につけます。これによって、一人ひとりの着実な実力アップを図っています。

その他

Q: 入試科目を教えてください。
A:  算数と国語の2科目型と算数と国語、理科の3科目型のどちらかを選択してもらいます。

3ヵ年独立コース

Q:  なぜ3ヵ年独立コースなんですか?
A:  中学受験を経験した子供たちに、栄冠を掴んでほしいからです。
同じ目標を持つ仲間とともに競い、学んで、3年後、難関高校合格を勝ち取る。それが3ヵ年独立コースです。本コースには中学受験を体験した子供たちが多く集まっています。全員が再チャレンジを誓い、さらに大きな目標を立て、一生懸命に勉学にはげんでいます。一度や二度の失敗を悔やむのではなく、同志と一緒にチャレンジする。実績ある教育メソッドで、子供たちに素晴らしい15の春を与えます。
Q:  授業が終わった後、塾に行く必要はありますか?
A:  自学自習できるタイプか否か。子供の気質を見てご判断ください。
毎朝15分間の早朝テスト、少人数制の授業、100分間放課後進学講座、外部模擬試験、学習合宿、長期休暇中の進学講座…。本コースは3年後に全生徒が難関高校合格を果たせるように、独自の教育メソッドを注ぎ込んで子供たちの教育に当たっています。このメソッドで自学自習する習慣が身につき、実践できる生徒は塾に行く必要はありません。一方誰かのバックアップが必要な気質の生徒は塾に通うことも一つの方法です。
Q: 進路指導について聞かせてください。
A:  一人ひとりの能力や適性に合わせた指導を徹底しています。
1年次から生徒・保護者との面談を密に取り組んでいます。出題傾向や難易度調査などの参考資料をもとに、志望する高校を誤りなく選択できるよう心がけています。3年次には志望校合格の可能性を各教科担当者が評価・判定した資料をもとに、三者面談の上受験校を決めます。生徒一人ひとりの能力や適性を把握し、 3年間を通じて生徒の能力が十分発揮できるよう学習面・精神面でサポートしています。
Q: 3ヵ年独立コースの進学状況を教えてください。
A:  進学情報・合格実績』のページをご覧ください。

6ヵ年独立コース

Q:  中高一貫教育は中だるみするケースが多いと聞きますが…
A:  緩急のある中高一貫教育のカリキュラムで、6年後、国公立・難関私立大学合格を達成させます。
本校の6ヵ年特進コースは、3年後の難関高校受験を目指す3ヵ年独立コース同様の教育メソッドを注ぎ込んだ、生徒のやる気を持続させる緩急のあるカリキュラムが特長です。長期休暇中も講座を開き、一人ひとりの理解レベルに合わせた学習を行います。中だるみしている暇はありません。
Q: 6ヵ年特進コースの進学状況はどうなっていますか?
A:  進学情報・合格実績』のページをご覧ください。
Q: 6ヵ年特進コースはそのまま高等部に進学できるのですか?
A:  原則として進学できます。ただし無条件ではありません。
6ヵ年特進コースは、原則として履正社高等学校へそのまま進学することになります。なお、成績不振の生徒には、補習等を実施しても状況の改善が見られない際は、義務教育修了段階で進路変更を勧める場合があります。
Q: 語学教育に力を注いでいると聞きましたが…
A:  LL教室と、充実した教師陣、設備で英語を教えていきます。
LL教室やビデオ、コンピュータを駆使した個別語学学習など、英語力をアップさせる授業を行っています。