卒業生が語る 志望校合格体験記

京都大学 総合人間学部 合格

自発的な姿勢と勉強を楽しむ心が大切。

中学時代、応用問題への対応はできても基礎的なミスが多かったため、高校からは改めて基礎の徹底に力を注ぎました。100分間放課後進学講座では演習問題を繰り返し解くことで、弱点を克服できました。履正社は授業や課題の多さが特徴ですが、積極的に勉強を楽しむことを意識すれば、想像以上の結果に結びつくはずです。

青木 純也さん
集約文理コース・Ⅰ類 卒業

大阪大学 外国語学部

演習の積み重ねが、難関突破の決め手。

6歳離れた兄が履正社から京都大学に合格したこともあり、私も中学から入学しました。苦手だった数学の偏差値が上がったのは、高校1年生からの課題の積み重ねのおかげです。授業中の解説では記述解答の書き方を黒板で丁寧に教えてくださったので、考え方を完璧に理解することができたと思います。

西川 繭子さん
集約文理コース・Ⅰ類 卒業

関西学院大学 文学部

仲間の成績に刺激されてモチベーションアップ。

憧れの大学へ入るため、勉強に励もうと履正社高校に入学しました。学習量の多さに慣れるまでは大変でしたが、毎朝のテストのおかげで集中力が身につきました。得意科目の日本史では定期テストの度にクラス内順位が知らされたので、現状に満足せず上を目指し続けて、偏差値を上げることができました。

山口 七海さん
集約文理コース・Ⅱ類(旧カリキュラム)卒業

立命館大学 経済学部

学ぶ楽しさを知り、自然と学力が身についた。

履正社の良さは、教科書を中心とした勉強ばかりではないところです。授業で出会った評論文がきっかけで自ら本を買って読むこともあり、社会のことを知るおもしろさや勉強の大切さを実感するようになりました。高校3年生6月の模試では、国語で校内9位にまで成績の順位が上がり、とても嬉しかったです。

名真 丈尚さん
集約文理コース・Ⅱ類(旧カリキュラム)卒業